FAQ

タイアン・ブリッジに関する疑問を解決しましょう。

バイナリー / FX・CFD

Q. CFDのスワップポイントとは何ですか?

スワップポイントは、CFDポジションを翌日まで保有した場合に毎日発生する「金利調整費用」です。日をまたぐ取引でのみ発生します。
【発生の仕組み】 銘柄と方向(買い・売り)により、プラス(収益)またはマイナス(費用)が発生します。一般的にロールオーバー時刻(日本時間早朝6〜7時頃)に自動的に口座に反映されます。
【プラススワップになる例】 ・USD/JPY買い:米金利>日本金利の環境で発生 ・AUD/JPY買い:豪金利>日本金利
【マイナススワップになる例】 ・USD/JPY売り:逆ポジション ・株式・指数CFD:多くの場合、買い・売りとも ・金・原油CFDの買い:保管コスト相当
【水曜日には3倍スワップ】 グローバル市場の決済は2営業日後のため、水曜日保有のポジションは土日分を含む3倍スワップが適用されます。
【長期保有時の影響】 マイナススワップが小さく見えても、累積すると大きな費用になります。
例:金CFD買いで1日マイナス15ドル ・1ヶ月:約-450ドル ・1年:約-5,475ドル
【スワップポイントの確認方法】 業者の公式サイトで、銘柄ごとに毎日公示されています。お取引前に必ずご確認ください。