FAQ

タイアン・ブリッジに関する疑問を解決しましょう。

バイナリー / FX・CFD

Q. CFDで使えるテクニカル指標は何ですか?

CFD取引では、株式・FX・先物と同じテクニカル指標が使えます。トレード戦略に応じた組み合わせが効果的です。
【主要なテクニカル指標カテゴリ】
■ トレンド系指標 価格の方向性を判断する指標群です。
移動平均線(MA) ・短期(5・25日)・中期(75日)・長期(200日) ・上向きトレンドは上昇、下向きは下落 ・ゴールデンクロス・デッドクロス活用
ボリンジャーバンド ・移動平均線の上下±2σ ・バンド外側到達で反転シグナル ・バンド幅でボラティリティ判断
一目均衡表 ・転換線・基準線・先行スパン・遅行線 ・雲(クラウド)でサポート・レジスタンス判断 ・複雑だが多面的な分析が可能
パラボリックSAR ・トレンドの方向性と転換点を判断 ・ドットの位置で売買シグナル ・トレンド相場で機能しやすい
■ オシレーター系指標 価格の勢いや過熱度を判断する指標群です。
RSI(相対力指数) ・0〜100の範囲 ・30以下:売られすぎ、70以上:買われすぎ ・ダイバージェンスも重要
MACD ・短期EMAと長期EMAの差 ・MACDライン、シグナルライン、ヒストグラム ・トレンド転換のシグナル
ストキャスティクス ・%Kと%Dライン ・20以下:売られすぎ、80以上:買われすぎ ・反転タイミングの確認
CCI(Commodity Channel Index) ・標準範囲は±100 ・±100超で過熱 ・MAからの乖離度測定
■ 出来高系指標 取引量と価格の関係を分析する指標群です。
ボリューム ・取引高の推移 ・トレンドの強さ確認
OBV(オン・バランス・ボリューム) ・価格変動と出来高の関係 ・先行指標として活用
【効果的な組み合わせ例】
トレンドフォロー戦略 ・移動平均線(方向性) ・MACD(タイミング) ・RSI(過熱確認)
レンジトレード戦略 ・ボリンジャーバンド ・ストキャスティクス ・サポート・レジスタンス線
ブレイクアウト戦略 ・トレンドライン ・出来高 ・ATR(値動きの大きさ)
【テクニカル分析の3つの原則】
単独使用ではなく組み合わせ ・複数指標の確認で精度向上 ・1つの指標を過信しない
時間軸の整合性 ・上位足の方向性を確認 ・下位足でタイミング判断
ファンダメンタルズとの併用 ・経済指標・ニュース ・テクニカルだけに頼らない
【学習の進め方】
1つの指標に慣れる(まず移動平均線)
RSI等のオシレーターを追加
デモ口座で実戦練習
自分の得意なパターンを見つける
取引日誌で検証
業者により搭載されているテクニカル指標数が異なります。多機能なプラットフォームを選ぶと、戦略の幅が広がります。