バイナリーオプション マンガ

取引の基礎や注意したい場面を、マンガでわかりやすくご紹介します。

バイナリーオプション マンガ 第4話「ローソク足を教わる」

バイナリーオプション マンガ 「単純に見えても、いろんな情報が詰まってる」——熊谷守がローソク足の始値・終値・高値・安値を教える。 2026.08.05 528
熊谷守がショウタにローソク足の始値・終値・高値・安値を教えるマンガ 第4話

セリフ全文(テキスト版)

本編に描かれたセリフとモノローグを、そのままテキストにしたものです。画像が表示できない環境でも読めるように掲載しています。

ショウタ:「上がったり下がったりするのが、チャートじゃないんですか?」

熊谷:「間違ってはいないけどな……。」

熊谷:「単純に見えても、いろんな情報が詰まってる。」

ショウタ:「じゃあ、何を見ればいいんですか?」

熊谷:「仕事、何時に終わる?」

ショウタ:「もうすぐ上がりです。」

熊谷:「じゃあ、終わったら外に出てこい。」

熊谷:「基本くらいは教える。」

ショウタ:「ありがとうございます……。まさかお客さんに、こんなことを教わるとは。」

熊谷:「熊谷 守だ。」

ショウタ:「僕はショウタです。」

ショウタ:「それで、チャートってどうやって見るんですか?」

熊谷:「まず、この棒を見ろ。」

熊谷:「これを「ローソク足」っていう。」

熊谷:「一定の時間に、価格がどう動いたかを表してる。」

ショウタ:「一定の時間……?」

ショウタ:「ローソク足……。」

熊谷:「よく見ろ。」

熊谷:「価格がどこから始まって、どこで終わったかが分かる。」

熊谷:「最初の価格が「始値」。最後の価格が「終値」だ。」

熊谷:「この画面では、緑なら終値が始値より高い。赤なら逆で、終値が始値より低い。つまり価格が下がって終わったってことだ。」

熊谷:「簡単だろ?」

ショウタ:「ローソク足……。」

ショウタ:「じゃあ、この長く伸びてる線は何ですか?」

ショウタ:「上にも下にもありますね。」

熊谷:「その価格まで動いて、そこから戻ってきた跡だと思えばいい。」

:「陽線(上昇)/陰線(下降) 高値・終値・始値・安値」

……なんだか、初めてチャートが読めてきた気がする。

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