バイナリーオプション マンガ 第7話「デモ口座の100万円」

セリフ全文(テキスト版)
本編に描かれたセリフとモノローグを、そのままテキストにしたものです。画像が表示できない環境でも読めるように掲載しています。
ショウタ:「デモ取引……ですか?」
熊谷:「実際の口座の金じゃなくて、仮想の金で取引の練習ができる。」
ショウタ:「練習ですか?でも、時間がもったいなくないですか?」
熊谷:「仕事中にずっと考えてても、上手くはならない。」
熊谷:「何度もやって、値動きに慣れるのが一番だ。」
熊谷:「これ、見てみろ。」
画面:「満期時間 5秒 30秒 1分 2分」
ショウタ:「5秒取引……こんな短い時間で予測できるんですか?」
熊谷:「運に見えるかもしれない。でも、短い時間でも値動きの流れを見る練習はできる。」
5秒って……。
でも……。
熊谷:「やってみろ。」
熊谷:「勝つ練習じゃない。値動きの揺れに、波に慣れろ。」
デモか……。
ショウタ:「よし、今日もやってみよう。」
画面:「取引 マーケット情報 口座開設 入出金 サポート/現物取引 信用取引 積立投資 デモ取引」
これか?
画面:「デモ口座残高 ¥1,000,000」
ショウタ:「えっ、100万円もあるの?」
ショウタ:「これだけあれば、そう簡単にはなくならないだろ!」
画面:「口座残高 ¥1,000,000 デモ金額 ¥50,000 +1,000 +10,000 +50,000 次へ」
ショウタ:「よし、派手にいってみるか!」
画面:「HIGH ↑ LOW ↓」
自分の金じゃないと思った瞬間、金額に対する感覚は変わる。
