バイナリーオプション マンガ

取引の基礎や注意したい場面を、マンガでわかりやすくご紹介します。

バイナリーオプション マンガ 第7話「デモ口座の100万円」

バイナリーオプション マンガ 仮想の資金なら練習できる——熊谷に勧められて開いたデモ口座の残高は100万円。自分の金じゃないと思った瞬間、金額に対する感覚が変わっていく。 2026.08.26 114
デモ口座の残高100万円を見たショウタが、自分の金ではない感覚のまま5万円を賭けるマンガ 第7話

セリフ全文(テキスト版)

本編に描かれたセリフとモノローグを、そのままテキストにしたものです。画像が表示できない環境でも読めるように掲載しています。

ショウタ:「デモ取引……ですか?」

熊谷:「実際の口座の金じゃなくて、仮想の金で取引の練習ができる。」

ショウタ:「練習ですか?でも、時間がもったいなくないですか?」

熊谷:「仕事中にずっと考えてても、上手くはならない。」

熊谷:「何度もやって、値動きに慣れるのが一番だ。」

熊谷:「これ、見てみろ。」

画面:「満期時間 5秒 30秒 1分 2分」

ショウタ:「5秒取引……こんな短い時間で予測できるんですか?」

熊谷:「運に見えるかもしれない。でも、短い時間でも値動きの流れを見る練習はできる。」

5秒って……。

でも……。

熊谷:「やってみろ。」

熊谷:「勝つ練習じゃない。値動きの揺れに、波に慣れろ。」

デモか……。

ショウタ:「よし、今日もやってみよう。」

画面:「取引 マーケット情報 口座開設 入出金 サポート/現物取引 信用取引 積立投資 デモ取引」

これか?

画面:「デモ口座残高 ¥1,000,000」

ショウタ:「えっ、100万円もあるの?」

ショウタ:「これだけあれば、そう簡単にはなくならないだろ!」

画面:「口座残高 ¥1,000,000 デモ金額 ¥50,000 +1,000 +10,000 +50,000 次へ」

ショウタ:「よし、派手にいってみるか!」

画面:「HIGH ↑ LOW ↓」

自分の金じゃないと思った瞬間、金額に対する感覚は変わる。

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