日銀がETF売却ペースを見直し|金融庁の制度改正、海外FX・BOの確認ポイントと米雇用統計 11月2日号
発行日:2026年11月2日(月)
先週の対象期間:10月26日(月)00:00〜11月1日(日)23:59 JST
今週の対象期間:11月2日(月)00:00〜11月8日(日)23:59 JST
調査基準:2026年11月2日(月)09:09 JST
日本銀行がETFの売却ペースの見直しを決定した先週。金融庁からは金融商品取引業者に関する府令改正も公表されました。今週はアメリカの雇用統計に加え、11月3日の「文化の日」に伴う市場の取引日程にも注目です。
バイナリーオプション、海外FX・CFDの利用者が確認しておきたいことから、暮らしと資産形成の話題、秋の健康習慣まで、今週もわかりやすくお届けします。
オープニング

瀬戸陽斗:「おはようございます! 11月最初の月曜日です。『週刊タイアンブリッジニュース』、今週も元気にスタートです!」
柏木理乃:「おはようございます。先週は日本とアメリカの金融政策に関する発表があり、金融制度や雇用についても確認したい動きがありました。」
瀬戸陽斗:「そして明日は文化の日! お休みの方も多いと思いますが、金融市場のほうは、すべてがお休みというわけではないんですよね?」
柏木理乃:「そうなんです。国内株式の現物市場と、一部の先物・オプション市場では取扱いが異なります。それでは、先週の主なニュースから見ていきましょう。」
1. サクッと先週まとめ|先週押さえておきたい4つの動き

① 10月30日 日銀がETF売却ペースの見直しを決定
日本銀行は10月30日、金融政策決定会合に関連して、保有するETF(上場投資信託)の売却ペースを見直す決定を公表しました。同日には「当面の金融政策運営について」と「経済・物価情勢の展望」も公表されています。
② 10月28日 米FRBが金融政策を発表
アメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)は10月28日、政策金利の誘導目標レンジを据え置く決定を発表しました。経済活動、雇用、インフレの動向を引き続き注視する姿勢を示しています。
③ 10月30日 金融庁が金融商品取引業者に関する府令改正を公表
金融庁は10月30日、金融商品取引業者の自己資本規制比率の計算に関係する内閣府令・告示の改正を公布しました。公表資料では、同日から施行・適用されたとされています。
④ 10月30日 日本の雇用関連統計を公表
総務省統計局は10月30日に9月分の労働力調査を、厚生労働省も同日に9月分の一般職業紹介状況を公表しました。雇用者側と求職者側、両方の動きを確認する材料です。
瀬戸陽斗:「日銀にFRB、金融庁、雇用統計と、先週は金融関係の話題が重なりましたね。」
柏木理乃:「はい。ただ、同じ金融ニュースでも、金融機関のルールに関するものと、私たちの取引条件に直接関係するものは分けて考える必要があります。」
瀬戸陽斗:「では、まずは日銀の発表から詳しくお願いします!」
2. 今週のメインニュース|日銀がETFの売却ペースを見直し。私たちにどう関係する?
日本銀行は2026年10月30日、保有ETFの売却ペースの見直しに関する決定を公表しました。これは中央銀行が保有する資産を今後どのように処分していくかという政策運営上の話題です。
ETFは、株価指数などに連動することを目指して運用される商品で、証券取引所で売買されるものがあります。今回の発表を理解するうえでは、日銀自身が保有しているETFの処分方針と、一般の投資家によるETF売買を区別することが大切です。

瀬戸陽斗:「日銀がETFを売ると聞くと、株式市場にはすごく大きな影響があるんじゃないかと考えてしまいます。」
北川直人:「気になるところですよね。ただ、発表があったからといって、株価が必ず下がると決まるわけではありません。実際の影響を考えるには、売却の規模、実施時期、市場全体の取引状況などを分けて確認する必要があります。」
瀬戸陽斗:「今回のニュースは、個人の保有商品を何か変更しなければならない、というお知らせではないんですね。」
北川直人:「そのとおりです。今回の決定は、個人投資家が保有するETFの強制売却を発表したものではありません。」
瀬戸陽斗:「なるほど。日銀が保有しているETFをどう扱うのか、という話なんですね。」
北川直人:「はい。そしてもうひとつ重要なのが、同じ10月30日に金融政策運営と経済・物価の見通しも公表されていることです。ETFの売却方針だけを切り離すのではなく、日銀が金融政策全体をどう運営していくのかを合わせて見ることが大切です。」
金融庁の府令改正も確認
続いて、10月30日に公布された金融庁の改正です。金融庁の説明によると、金融商品取引業者の自己資本規制比率を計算する際、自己資本から控除する固定資産等のうち、解約可能なリースに係るものの取扱いを整備する内容です。

柏木理乃:「『金融商品取引業者』と聞くと、FXやバイナリーオプションのルールが変わったのかな、と思う方もいそうです。」
北川直人:「そこは区別が必要です。今回の公表内容は、主として金融商品取引業者側の自己資本規制の計算方法に関係するものです。」
柏木理乃:「利用者が払う手数料や、出金条件が変わったという発表ではないんですね。」
北川直人:「はい。今回の府令改正は、バイナリーオプションや海外FXの利用者向け出金条件・取引ルールの一律変更を発表したものではありません。」
柏木理乃:「ニュースの見出しだけで、自分の利用しているサービスのルールが変わったと判断しないことが大事ですね。」
北川直人:「そのとおりです。制度改正を見るときには、対象となる事業者、何が変更されたのか、公布日と施行日がいつなのかを確認しましょう。」
柏木理乃:「今週のメインニュースをまとめると、日銀のETF売却方針と金融庁の府令改正は、いずれも金融市場の制度や運営に関する話題ですが、個人の取引条件への影響を一律に決めつけることはできない、ということですね。」
3. ひと息リフレッシュ|秋のデスクワークに。座ったまま肩まわりをほぐそう!
柏木理乃:「パソコンやスマートフォンを見ていると、気づかないうちに肩に力が入っていることがありますよね。」
瀬戸陽斗:「僕もニュースを確認していると、いつの間にか肩が上がっているんです。」
松岡健司:「そんなときは、椅子に座ったままできる、軽い肩まわりの動きを試してみましょう。無理に大きく動かす必要はありませんよ。」

今日の3ステップ
ステップ1 座り方を整える
椅子に浅すぎず深すぎず、楽に座ります。足の裏を床につけ、背中を無理なく伸ばしましょう。あごを軽く引いて、肩の力を抜きます。
ステップ2 肩をゆっくり上げ下げ
両肩を耳に近づけるように、ゆっくり上げます。そのまま力を抜いて、すとんと下ろしましょう。呼吸を止めずに数回繰り返します。
ステップ3 肩甲骨を軽く寄せる
両ひじを体の横に置いたまま、肩甲骨を背中の中央に軽く寄せるように動かします。胸を無理に反らさず、気持ちのよい範囲で行いましょう。
スタジオでも実践!
松岡健司:「では、瀬戸さん。まず肩をゆっくり上げてみてください。」
瀬戸陽斗:「はい。ぐーっと上げて……すとん!」
柏木理乃:「瀬戸さん、さっきまで少し肩が上がっていましたね。」
瀬戸陽斗:「あれ、本当ですね。自分では力を入れているつもりがなかったんですが。」
松岡健司:「そこがポイントです。何かに集中しているときは、同じ姿勢を続けていることに気づきにくいんです。」
柏木理乃:「肩甲骨を寄せるときは、大きく動かしたほうがいいのでしょうか?」
松岡健司:「いいえ。大きさよりも、自分の体に無理がないことを優先してください。首や肩に痛みがある場合、しびれやめまいが出る場合は中止しましょう。既往症がある方は、必要に応じて医療専門職に相談してください。」

瀬戸陽斗:「僕はつい、もっと動かしたほうがいいのかなって思ってしまいます。」
松岡健司:「今日は頑張る運動ではなく、姿勢を変えてひと息つくことが目的ですからね。」
柏木理乃:「休憩そのものも大切にしたいですね。」
4. 取引・業界チェック|BO・海外FX・CFDで確認したい、登録と出金の基本
金融庁は、2026年6月24日更新の注意喚起ページで、FX取引やバイナリーオプション取引などに関する無登録業者への注意を呼びかけています。日本居住者に対する金融商品取引業の登録要件や、出金に応じてもらえないといったトラブル事例も案内しています。
この注意喚起は先週新たに発表されたものではありません。今回、新しい業界ニュースと混同せず、利用者向けの基本的な確認事項として取り上げます。

瀬戸陽斗:「森川さん、海外の業者を調べると、海外ライセンスのことを大きくアピールしているサイトもありますよね。」
森川真帆:「ありますね。ただし、海外の金融ライセンスを持っていることと、日本で必要な登録を受けていることは同じではありません。」
瀬戸陽斗:「日本の利用者に向けてサービスを提供する場合は、日本の規制も確認する必要があるんですね。」
森川真帆:「そのとおりです。金融庁の登録情報と、事業者の正式名称、運営会社、所在地などを照合してください。」
出金前に確認しておきたいこと
森川真帆:「バイナリーオプションでも海外FX・CFDでも、特に見落としやすいのが、利用規約と出金手続きの関係です。」
確認しておきたいのは、出金申請の方法、本人確認書類の条件、手数料、処理に要する期間、ボーナスを利用した場合の制限、そして問題が起きたときの問い合わせ窓口です。
瀬戸陽斗:「画面に残高が表示されていれば、いつでもその金額を引き出せると思ってしまいそうです。」
森川真帆:「そこが注意点です。画面上の残高表示だけで、実際の出金が保証されるわけではありません。条件を公式規約で確認することが大切です。」
瀬戸陽斗:「出金できないからといって、追加の入金を求められた場合も、すぐに応じるのではなく根拠を確認したいですね。」
森川真帆:「はい。相手の説明と規約を照合し、やり取りの記録を残すことも重要です。業者と連絡が取れない場合などは、金融庁の相談窓口や消費生活相談窓口を利用する方法もあります。」
11月3日は、取引市場によって扱いが違う

11月3日(火)の「文化の日」は、東京証券取引所の株式などの現物市場は休場です。一方、大阪取引所・東京商品取引所では、対象となる先物・オプションの祝日取引を実施する予定で、実施日は確定と掲載されています。
瀬戸陽斗:「えっ、祝日なのに先物は動いているんですか?」
森川真帆:「はい。ただし、すべての先物・オプションが対象というわけではありません。JPXが定める対象商品を確認する必要があります。」
瀬戸陽斗:「海外FXやCFDでも、対象となる市場や商品によって取引時間が異なる可能性がありますね。」
森川真帆:「そうです。日本が祝日だから海外市場も休みとは限りませんし、各サービスの取引時間やメンテナンス、注文受付の条件は個別に確認しましょう。」
瀬戸陽斗:「祝日だから大丈夫、と決めつけない。これが今週の確認ポイントですね!」
5. マネーブリーフィング|日米の金融政策を振り返り、今週は米雇用統計に注目
10月28日、米連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCの声明を公表しました。政策金利の誘導目標レンジを維持する判断が示され、経済活動や雇用、インフレをめぐる状況が説明されています。
日本では10月30日、日銀が金融政策に関する決定と経済・物価の見通しを公表しました。また、同日には総務省統計局と厚生労働省から雇用関連統計が発表されています。
柏木理乃:「日本とアメリカ、両方の金融政策が発表されたんですね。」
高瀬亮:「はい。ただ、中央銀行の政策金利だけを見て、その後の為替相場の方向を決めつけることはできません。」
柏木理乃:「金利だけでなく、雇用や物価など、背景となる経済状況も見る必要があるんですね。」
高瀬亮:「そうです。特に今週は、アメリカの労働市場に関する重要な統計が予定されています。」
今週の注目スケジュール

11月2日(月)
日本銀行は10月の「経済・物価情勢の展望」の全文公表を予定しています。先週発表された基本的見解に加えて、背景説明を確認する機会となります。
11月3日(火)
米労働統計局は、9月分のJOLTS(求人労働異動調査)の公表を予定しています。企業の求人や労働者の移動を確認する統計です。
11月6日(金)
米労働統計局は、10月分の雇用統計(Employment Situation)を米国東部時間午前8時30分に公表する予定です。雇用者数や失業率など、労働市場の状況を確認する材料となります。
柏木理乃:「先週のFOMCが終わって、今週は雇用データを確認する流れなんですね。」
高瀬亮:「そうですね。ただ、発表前の予想値と実際の結果を混同しないことが大切です。また、速報値は後から改定される場合もあります。」
柏木理乃:「数字が良かった、悪かっただけではなく、何と比べた数字なのかも確認したいですね。」
高瀬亮:「はい。前月との比較なのか、前年同月との比較なのか、そして季節調整があるかどうか。これだけでも読み違いを減らせます。」
柏木理乃:「今週も数字に振り回されず、まずは発表された内容を正確に確認していきたいですね。」
6. やさしい生活・資産メモ|引っ越したらNISA口座も確認! 住所変更と税金の基本
金融庁のNISAに関する公式FAQでは、NISA口座を開設している人の氏名、住所、個人番号が変更になった場合、金融機関に必要な変更届を提出する手続きが案内されています。
また、国税庁のNISA制度に関する解説では、NISA口座で生じた売却損について、課税口座の利益との損益通算や繰越控除ができないことが説明されています。
いずれも今週新たに始まった制度ではなく、日常生活で確認しておきたい既存のルールです。

柏木理乃:「今日は、暮らしの変化と資産形成の手続きをつなげて考えてみましょう。」
北川直人:「引っ越しをしたら、銀行やクレジットカードの住所を変更することは考えますけど、NISA口座は忘れてしまいそうです。」
柏木理乃:「そうですね。証券口座を持っている金融機関にも、登録情報の変更が必要になる場合があります。NISAの場合、金融庁の案内では『非課税口座異動届出書』と本人確認書類などについて説明されています。実際の提出方法や必要書類は、口座を開設している金融機関の案内を確認してください。」
北川直人:「ところで、NISAは利益が非課税になる制度ですが、損が出たときはどうなるんでしょう?」
柏木理乃:「そこも誤解しやすい点です。NISA口座で生じた売却損は、通常の課税口座で生じた利益と損益通算することができません。NISAで利益が非課税になることは、損失をほかの口座の利益から差し引けるという意味ではありません。」
北川直人:「非課税という言葉だけで、税金に関することがすべて有利になるとは限らないんですね。」
柏木理乃:「はい。資産形成の制度を利用するときは、利益だけでなく、損失が出た場合の扱いも理解しておくことが大切です。」
今週の生活・資産メモは、「住所などの登録情報を見直すこと」「非課税と損失の扱いを区別すること」。この2つです。
7. トレーダーの休憩室|寝る前に相場を見続けていませんか? 夜の情報との付き合い方

柏木理乃:「今回は、夜の生活リズムについて考えてみましょう。相場やニュースを確認していると、つい夜遅くまでスマートフォンを見てしまうこともありますよね。」
瀬戸陽斗:「僕も気になるニュースをひとつ読むと、次の記事、その次の記事……と止まらなくなることがあります。」
浅井由美:「情報を集めること自体が悪いわけではありません。ただ、眠る時間が近づいても次々と情報を追い続けていると、気持ちを休めるきっかけを失いやすくなります。」
なぜ夜の習慣が大切?
浅井由美:「睡眠は、その日の疲れを休め、翌日の生活を整えるための大切な時間です。睡眠の質や必要な時間には個人差がありますが、毎日の生活リズムを意識することは大切です。」
柏木理乃:「夜に大きなニュースが出ると、どうしても気になってしまいますよね。」
浅井由美:「そんなときは、すべての情報をその場で理解しようとせず、『今夜確認すること』と『明日確認してもよいこと』を分けるのもひとつの方法です。」
瀬戸陽斗:「なるほど。ニュースを見始める前に、終わりを決めておくんですね。」
浅井由美:「そうですね。例えば、重要な予定を先に確認しておけば、夜になってから何度も予定表を開く必要が減るかもしれません。」
今日から意識したい5つのチェックポイント

スタジオトーク
瀬戸陽斗:「僕は最後の『メモしておく』が気になりました。」
浅井由美:「気になることを忘れないように、何度もスマートフォンを確認してしまう場合があります。そんなとき、翌日見る内容を紙などに整理しておく方法もあります。」
柏木理乃:「情報を全部覚えておこうとしなくてもいいんですね。」
浅井由美:「そうです。ただし、こうした方法ですべての睡眠の問題が改善するわけではありません。眠れない状態や日中の強い眠気が続く場合には、専門家への相談も考えてください。」
瀬戸陽斗:「情報を知ることも大事ですが、生活の時間をきちんと確保することも大切ですね。」
浅井由美:「今日のひと言は、『情報を追い続ける夜より、終わりを決められる夜に』です。」
8. タイアンだより|11月3日(火)は「文化の日」です

今週のタイアンだよりは、11月3日(火)の「文化の日」のお知らせです。
日本では国民の祝日にあたり、東京証券取引所の現物市場は休場となります。ただし、対象となるデリバティブ商品については、祝日取引が実施される予定です。
瀬戸陽斗:「11月最初の祝日ですね。みなさんはどんな一日を過ごす予定でしょうか?」
柏木理乃:「お休みの方も、お仕事の方も、それぞれのペースで過ごしていただけたらと思います。」
瀬戸陽斗:「取引サービスを利用している方は、祝日中の取引時間やサポートの対応について、各事業者の案内を確認しましょう。」
クロージング

瀬戸陽斗:「今週も、あっという間にエンディングの時間です。」
柏木理乃:「最後に今週の確認ポイントを整理しましょう。」
1つ目は、日銀の金融政策とETF売却方針。 発表内容と個人の取引条件を混同しないこと。
2つ目は、11月3日の文化の日。 国内の現物市場と対象先物・オプション市場で、取引日程が異なる点です。
3つ目は、11月6日予定のアメリカ雇用統計。 予想ではなく、公表された結果と比較対象を確認しましょう。
瀬戸陽斗:「そして、頑張りすぎず、休む時間も大切に!」
柏木理乃:「朝晩は冷え込みやすい季節です。体調にも気をつけてお過ごしください。」
瀬戸陽斗:「それでは、今週も素敵な一週間を!」
柏木理乃:「それでは、タイアンみてね!」
今週の主な公式スケジュール
2026年11月2日〜11月8日
| 日付 | 機関 | 予定されている発表・イベント |
|---|---|---|
| 11月2日(月) | 日本銀行 | 「経済・物価情勢の展望」全文の公表予定(14:00 JST)。日銀公表予定ページ掲載情報 |
| 11月3日(火) | JPX | 文化の日。国内現物株式市場は休場、対象デリバティブは祝日取引実施 |
| 11月3日(火) | 米労働統計局 | 米JOLTS(9月分)。米東部時間10:00公表予定 |
| 11月6日(金) | 米労働統計局 | 米10月雇用統計。米東部時間08:30(日本時間22:30)公表予定。予告時刻は米労働統計局の公式日程に基づく |
※各機関の発表日程は変更される場合があります。米国の統計は米東部時間による公表です。
出典・検証表
| No. | 公表日/更新日 | 機関 | 確認内容 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026/10/30 | 日本銀行 | 金融市場調節方針に関する公表文。ETF売却ペース見直しの公表を確認 | 公式サイト |
| 2 | 2026/10/30 | 金融庁 | 府令等の公布・施行。改正の概要・施行情報を公式掲載内容で確認 | 公式サイト |
| 3 | 2026/10/28 | FRB | FOMC Statement。声明の公開内容を確認 | 公式サイト |
| 4 | 2026/10/30 | 総務省 | 労働力調査。9月分公表を確認 | 公式サイト |
| 5 | 2026/10/30 | 厚生労働省 | 一般職業紹介状況。9月分公表を確認 | 公式サイト |
| 6 | 2026/6/24更新 | 金融庁 | 詐欺的な投資勧誘等にご注意ください。原文確認済み。新規発表ではないことを区別 | 公式サイト |
| 7 | 2026/11/2閲覧 | JPX | 営業時間・休業日一覧。11月3日の現物市場休場を確認 | 公式サイト |
| 8 | 2026/11/2閲覧 | JPX | 祝日取引。11月3日の祝日取引実施および対象商品の範囲を確認 | 公式サイト |
| 9 | 2026/2/18更新 | 米労働統計局 | 11月公表日程。11月3日JOLTS、6日雇用統計の日程を原文確認 | 公式サイト |
| 10 | 2026/10/30更新 | 日本銀行 | 公表予定。11月2日の予定を公式検索結果で確認 | 公式サイト |
| 11 | 2026/11/2閲覧 | 金融庁 | NISAのよくある質問。住所変更の手続き等を原文確認 | 公式サイト |
| 12 | 2025/4/1現在 | 国税庁 | NISA制度。損益通算・繰越控除の取扱いを原文確認(2025年4月1日現在法令等) | 公式サイト |
| 13 | 2026/1/19更新 | 国民生活センター | 海外FXの登録確認。登録確認方法と相談窓口を確認 | 公式サイト |
ご利用にあたって
本記事は、市場・制度に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品、取引方法、事業者の利用を推奨するものではありません。制度、取引条件、入出金方法、本人確認、手数料などは変更されることがあります。サービスを利用する際は、必ず各事業者および関係機関の公式情報をご確認ください。金融商品には損失が生じる可能性があります。ご自身の状況に応じて、無理のない範囲で判断してください。
記事で触れた市場の値動きはグローバルチャートで確認できます。指標発表の前に何を見るかは中級ガイドの経済指標の回で扱っています。