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AXIORY(Axiory)の会社情報

情報確認日:2026年9月10日

掲載対象会社:Axiory Global Limited

公式サイト:AXIORY公式サイト

本ページは公式サイトの公開情報を整理した会社情報資料です。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係を示すものではありません。

AXIORYは、公式サイト上でAxiory Global Limitedが所有するブランド/商号として案内されています。公式サイトではAxiory Global Limited(ベリーズ)とTradit Limited(モーリシャス)の2社が、AXIORYブランドを通じて運営に関わる規制対象法人として掲載されています。本ページでは、現在の公式サイトを所有・運営すると表示され、最新の投資サービス規約を公開しているAxiory Global Limitedを主な掲載対象としています。両法人間の顧客・国・商品ごとの振り分けを、今回確認した公開資料だけでは完全には特定できなかったため、Tradit Limitedの情報は混在させていません。

基本・会社情報

項目公式資料で確認した内容
ブランド名AXIORY / Axiory
掲載対象会社Axiory Global Limited
法人登録国ベリーズ
会社登録番号000005723(旧登録番号127090)
登録住所No. 1 Corner of William Fonseca Street and Marine Parade, Belize City, Belize, C.A.
代表オフィス1008 Clover Bay, Al Abraaj Street, Business Bay, Dubai, United Arab Emirates
主な取扱分野FX、各種CFD、現物株式、ETF
バイナリーオプション今回確認した現行の商品一覧では掲載を確認できなかったため、取扱有無は未確認

Axiory Global Limitedの法人登録情報は最新のAxiory Global投資サービス規約および公式サイトで一致しています。また、ドバイの所在地は「Representative Office」として別途表示されており、ベリーズの法人登録国・登録住所とは区別しています。

公式の商品メニューではForexのほか、Clash CFDs、Soft Commodities CFDs、貴金属、エネルギー、株価指数CFD、株式CFD、Exchange Stocks、Exchange ETFsを案内しています。今回確認した現行の商品一覧からバイナリーオプションは確認できませんでしたが、「提供していない」とまでは判断していません。

会社・ブランドの歩み

公式の会社沿革では、2011年にAxioryブランドを構想、2012年に最初のトレーダーを受け入れ、新しいウェブサイトを公開、2013年にFSCのライセンス・規制を受けたと説明しています。2018年にはドバイに代表オフィスを開設し、cTraderを導入しています。2021年には取引所商品を加えてマルチアセット化し、2025年にはClash CFDsや金属・ソフトコモディティCFDを拡充、2026年には15周年と案内しています。

なお、2011年はブランドの起点であり、Axiory Global Limitedという法人自体の設立日としては確認していません

規制・ライセンス情報

Axiory Global Limitedは、公式サイトおよび最新の投資サービス規約でBelize Financial Services Commission(FSC)の監督・認可を受ける法人として記載されています。最新規約では、金融・商品ベースのデリバティブ商品およびその他の証券に関するサービスを提供する「Licensed Service Provider」と説明されています。

ただし、ライセンス/登録番号について公式資料間に不一致があります。

現在の英語ライセンスページ、サイトフッター、最新のAxiory Global規約では 4496214 と記載されています。一方、現在公開されている日本語会社ページや一部FAQでは 000122/29、別の現行FAQ・登録フォームでは 000122/8 と記載されています。

そのため、本ページでは単一のライセンス番号を確定情報として掲載していません。なお、会社登録番号 000005723 は上記金融ライセンス番号とは別の法人登録番号です。

今回、Belize FSCの登録簿を別途照会して現在のライセンス有効性を独立検証したものではありません。

取引口座・プラットフォーム

公式の口座比較ページでは、以下の6種類が案内されています。

口座最低入金額プラットフォーム最大レバレッジ基本コミッション
NANO10 USDMT4 / cTrader1:10006 USD/lot
STANDARD10 USDMT4 / cTrader1:1000なし
MAX10 USDMT4 / cTrader1:2000なし
TERA10 USDMT51:10006 USD/lot
ALPHAn/aMT51:11.5 USD/lot~
ZERO10 USDMT4 / MT5 / cTrader1:1000商品別

同ページでは、NANO・STANDARD・MAX・TERA・ZEROについてFXの最小取引量0.01 lot、口座通貨USD/EUR、イスラム口座対応なども案内しています。口座ごとに条件が異なるため、一つの最大値を全利用者共通の条件とはしていません。

また、公式のAxiory Mobile AppがApp StoreおよびGoogle Play向けに案内され、口座管理、入出金、ライブチャット、MT5連携によるアプリ内取引などが紹介されています。

入出金

現行の公式Funding Methodsページでは、クレジット/デビットカード、銀行送金、ThunderX Pay、Walletoryなどが案内されています。このほかアイコンのみで表示され、抽出テキストから名称を確定できなかった決済手段については名称を推測していません。

入金手数料は、公式サイト上ではAxiory側の手数料を0と案内しています。ただし、銀行・決済事業者側の手数料が発生する場合があります。銀行送金の処理時間は3~10営業日、カードは即時、Walletoryは原則即時など、方法ごとに異なります。Tradit Limitedの顧客については、現在カード決済が利用できないとの別条件も明記されています。

日本語FAQでは、20,000 JPY/200 USD/200 EUR以上の出金についてAxiory側の出金手数料無料、それ未満では1,000 JPY/10 USD/10 EUR、国際銀行送金では1,500 JPY/15 USD/15 EURと案内されています。

一方、最低出金額については公式FAQ内で10 USDと11 USDの両方が掲載されているため、単一値の掲載を保留しています。銀行送金については100 USDとの記載があります。

表示言語・日本語サポート

現在の公式サイトの言語メニューでは、英語、アラビア語、ロシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、日本語の7言語を確認しました。これはサイトの表示言語であり、7言語すべてで人的サポートを行っていることを意味しません。

日本語ページおよび日本語サポートは確認できました。日本語FAQでは、メールとライブチャットで日本語の問い合わせを受け付け、日本語サポートデスクとして [email protected]、ライブチャットは日本時間9:30~23:30、土日休み、問い合わせフォームも案内しています。FAQ下部ではサポートデスク営業時間を月~金 9:00~24:00(日本時間)と表示しているため、一般営業時間とライブチャット時間は分けて記載しています。

英語向けライブチャットは月~金9:00~17:00 GMT+2と案内されています。公式FAQでは電話によるカスタマーサポートは行っていないと明記されています。一方、会社のContact Usページにはベリーズ +501 224-4632、UAE +971 45896250 の電話番号が掲載されています。このため、「会社連絡先としての電話番号」と「電話カスタマーサポート」は区別しています。

日本に関する確認状況

項目確認結果
日本語サイト確認済み
日本語カスタマーサポート確認済み
日本居住者の口座開設可否確定できず
日本居住者のFX・CFD等利用可否確定できず
日本が主要顧客市場か未確認

日本語の口座開設案内や日本円建てキャンペーン等は公開されていますが、それだけを根拠として日本居住者の利用可否を判断していません。また、現在の日本語キャンペーンページには「本ウェブサイトは日本に居住されている方を対象としたものではない」とする記載があります。

一方、日本語FAQではNeteller/Skrillについて「現在、日本在住者向けサービスを行っていない」と個別に説明しています。これは特定の決済手段に関する説明であり、AXIORYの全サービスについて日本居住者の利用可否を確定する根拠とはしていません。

サービス対象地域

公式サイトには利用制限国・サービス非提供国の一覧がありますが、英語ページ、日本語FAQ、日本語キャンペーンページのリストが一致していません。たとえば英語の現行フッターではPakistanをサービス非提供国に含めていますが、確認した日本語FAQの同一覧には含まれていません。またアクセス制限対象国にも差があります。

このため、利用制限国の単一リストは本稿では掲載を保留しています。公式サイト自身も一覧は網羅的ではなく変更される場合があるため最新情報は直接問い合わせるよう案内しています。

公式チャネル

公式サイトで確認できたチャネルは、グローバル向けX @Axiory、日本向け公式X @AxioryJp、公式Blog、Axiory Mobile Appです。2026年7月の公式会社ニュースでは@Axioryを「official Axiory X account」と明記し、日本語の15周年ページでは@AxioryJpを「公式Xアカウント」と案内しています。

Instagram、Facebook、YouTube、TikTok、LINE、LinkedIn、Telegramについては、今回確認した公式サイトの経路から公式アカウントを確定できなかったため掲載していません。

市場・活動国に関する情報

2026年の15周年公式ページでは、会社側の実績表示として「100+ Countries Served Worldwide」としています。ただし国別顧客比率や主要市場の内訳は公開していないため、特定国を主要顧客国とは判断していません。

確認できた所在地としては、Axiory Global Limitedの登録地がベリーズ、代表オフィスがUAE・ドバイです。これをもってUAEを「主な活動国」または日本を「主要市場」とは分類していません。

公式出典

掲載情報について

本一覧および各会社情報ページは、各社の公式サイトで公開されている情報を、記載の情報確認日時点で整理したものです。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係、当該会社の推奨、または安全性の保証を意味しません。

掲載情報は、確認日以降に変更・更新されている場合があります。最新の会社情報や利用条件は、各社の公式サイトでご確認ください。公式サイトの記載を確認できなかった情報は、推測で補っていません。ライセンス情報は各社の記載に基づき、有効性や各国居住者の利用可否を独自に確認したものではありません。

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