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IG証券の会社情報

情報確認日:2026年9月10日

IG証券株式会社(IG Securities Limited)は、IGグループの日本法人です。公式会社概要では、外国為替(FX)、CFD、バイナリーオプションに関する取引業務を事業内容として明記しています。日本国内では金融商品取引業者として関東財務局に登録し、日本のルールに基づいてサービスを提供すると案内しています。

公式サイト:IG証券 公式サイト
掲載対象の運営会社:IG証券株式会社(IG Securities Limited)

※本ページは公式サイトの公開情報を整理した会社情報資料です。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係を示すものではありません。

基本情報・会社情報

項目公式サイトで確認した内容
ブランド名IG / IG証券
運営会社IG証券株式会社(英語表記:IG Securities Limited)
法人の所在国日本。IG公式サイトではIGグループの「日本法人」「日本拠点」と案内されています。
本社〒106-6026 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー26F
創立2002年12月3日
取扱分野FX、CFD、バイナリーオプション。その他、ノックアウト・オプション、バニラ・オプション等も案内されています。
IGグループの沿革IGグループは1974年創業。これはIG証券株式会社の創立日とは区別しています。

規制・登録情報

項目公式サイトで確認した内容
金融商品取引業関東財務局長(金商)第255号
区分第一種金融商品取引業者として案内
その他の登録業務商品先物取引業
加入協会日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1168)、日本商品先物取引協会
登録名義IG証券株式会社 / IG Securities Limited

※上記はIG証券の公式サイトに記載された登録情報です。独立した登録簿確認については、内部確認資料で公式サイト上の記載と分けて管理しています。

取扱商品・取引条件

IG証券では、FX約100通貨ペアのほか、株式、株価指数、商品、債券先物、ETF・ETP等を含む多数のCFD銘柄を取り扱っています。公式サイトでは国内外17,000以上のCFD銘柄を案内しています。

個人口座の必要証拠金率は、公式サイトの法令表示でFXが約定代金の4%以上、商品CFDが5%以上、株式CFDが20%以上、株価指数CFDが10%以上、債券CFDが2%以上、その他CFDが20%以上と案内されています。法人は銘柄ごとに異なります。

バイナリーオプション

IG証券は現在、FX・株価指数・商品を原資産とするバイナリーオプションを公式サイトで案内しています。FXではUSD/JPY、GBP/JPY、EUR/JPY、EUR/USD、AUD/JPY、GBP/USD、AUD/USDの7通貨ペアが掲載されています。

取引方式はバイナリー・ラダーオプションで、ヨーロピアンタイプです。新規の買い・売りおよび保有ポジションの途中決済が可能で、リミット注文・ストップ注文には対応していません。証拠金取引として提供されています。

0.1ロットから取引可能で、取引価格は0から100まで0.1刻みで表示されます。買付価格と売付価格との差であるスプレッドは、価格水準や残存時間などによって変動する場合があります。

当日バイナリーと2時間バイナリーが案内されており、個人口座でバイナリーオプションを開始する場合は知識確認テストへの合格が必要です。

また、2026年9月4日付のIG証券公式ニュースでは「2026年8月度のバイナリーオプション月次取引実績」が公開されており、今回の調査時点でバイナリーオプションに関する現行の公式情報が更新されていることも確認しました。

口座・取引システム

口座タイプは個人口座・法人口座の2種類です。個人口座については口座開設無料と案内されています。

取引システムとして以下を確認しました。

システム主な対応状況
Webブラウザ版FX、株式CFD、株価指数CFD、債券CFD、商品CFD、バイナリーオプション、ノックアウト・オプション
IG証券トレーディング・アプリFX・各種CFD・ノックアウト・オプション等。iOS・Android対応。バイナリーオプションはアプリでは取引不可
ProRealTimeFX・各種CFDに対応。月4回以上の取引実績がある場合は無料と案内。通常利用料は月額税込4,000円

モバイル環境でバイナリーオプションを利用する場合は、アプリではなくモバイルWebブラウザから取引システムへアクセスする方式です。

入出金

日本円口座ではクイック入金、ベストレシーバー入金、米ドル口座では銀行振込が案内されています。クイック入金では三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、楽天銀行、ソニー銀行、ドコモSMTBネット銀行、ゆうちょ銀行等が掲載されています。

1回の入金額についてIG証券側の制限は設けていないと案内されているため、会社が設定する1回あたりの最低入金額は確認されませんでした。金融機関側の振込・振替限度額は別途適用されます。

出金はMy IGまたはスマートフォンアプリから、登録済みの金融機関口座を指定して手続きできます。電話による受付も本人確認後に案内されています。

出金手数料については公式ページ間で記載に差異があるため、本稿では一律の手数料条件として掲載を確定していません。

日本からの利用・言語

確認項目確認結果
日本語サイトあり。今回調査したIG証券の公式サイトは日本語で提供されています。
日本語による顧客対応確認。口座開設基準でも、電子メール・電話を通じて日本語でコミュニケーションできることが条件とされています。
日本居住者の口座申込可能。ただし条件・審査あり。口座開設条件として日本国内居住が必要です。
日本居住者のFX・CFD・オプション利用条件を満たし口座審査を通過した利用者について案内されています。バイナリーオプションでは追加で申告および知識確認テストが必要です。
日本が「主要顧客市場」と公式に位置付けられているか今回確認した資料では、顧客国別比率や「主要市場」とする明示的な記載を確認できませんでした。日本法人・日本向けサービスの存在だけから主要市場とは判断していません。

口座開設基準には、20歳以上80歳未満であること、新規申込受付は74歳以下であること、日本国内に居住することなどが記載されています。また、申込後はIG証券による審査があり、条件を満たしていても必ず口座が開設されるとは限りません。

お問い合わせ

窓口内容
新規口座開設0120-965-915/平日9:00~18:00、[email protected]
既存口座0120-257-734/月~金8:00~18:00(祝日含む)、[email protected]
バイナリーオプション専用0120-917-968/月~金8:00~18:00(祝日含む)
チャットボットライブ口座・デモ口座利用者は取引システム内から原則24時間利用可能
有人チャット現在のヘルプページでは「準備が整い次第、開始予定」と案内

公式問い合わせページでは上記受付時間の時間帯名称(JST等)が明記されていないため、本稿では独自に時間帯を補完していません。

公式チャンネル

公式サイト上で「IG証券 公式YouTubeチャンネル」の存在を確認しました。また、IG公式サイト内には@IGJapanのX投稿を表示する欄があります。

Instagram、Facebook、TikTok、LINE、LinkedIn、Telegramについては、今回確認したIG証券の公式ページから対象アカウントを確定していないため掲載していません。

掲載情報について

本一覧および各会社情報ページは、各社の公式サイトで公開されている情報を、記載の情報確認日時点で整理したものです。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係、当該会社の推奨、または安全性の保証を意味しません。

掲載情報は、確認日以降に変更・更新されている場合があります。最新の会社情報や利用条件は、各社の公式サイトでご確認ください。公式サイトの記載を確認できなかった情報は、推測で補っていません。ライセンス情報は各社の記載に基づき、有効性や各国居住者の利用可否を独自に確認したものではありません。

03-5288-5187