週刊タイアンブリッジニュース

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金融庁が無登録業者情報を更新 MYFX Markets・Mirrox・IS6FX関連事業者を掲載 日米中銀会合を控える7月27日号

週刊タイアンブリッジニュース 2026.07.27 635
発行日: 2026年7月27日(月)
先週の対象期間: 2026年7月20日(月)00:00 ~ 7月26日(日)23:59
今週の対象期間: 2026年7月27日(月)00:00 ~ 8月2日(日)23:59
調査基準時刻: 2026年7月27日 06:30
編集基準: 上記時点までに公表・確認できた情報を使用。7月27日以降に判明した結果は先取りしていません。

金融庁による無登録業者情報の更新、日本の物価、ECBの金融政策決定。そして今週はFOMCと日本銀行の金融政策決定会合が続きます。

今週も「何が起きたのか」と「これから何を確認すればいいのか」を分けながら、バイナリーオプション、海外FX・CFD、暮らしとお金の情報を整理していきます。

オープニング|週刊タイアンブリッジニュース 2026年7月27日号のスタジオと二人のキャスター

オープニング

瀬戸陽斗:「おはようございます。7月最後の週が始まりました。週刊タイアンブリッジニュースです!」

柏木理乃:「今週は金融庁の無登録業者情報の更新から、FOMC、日銀会合まで確認したい予定がかなり集中しています。」

瀬戸:「ニュースが多い週ほど、ひとつの数字や見出しだけで急いで結論を出さないことが大切ですね。」

柏木:「はい。まず先週何があったのかを短く振り返ってから、今週の確認ポイントを順番に見ていきましょう。」

先週のポイントまとめ|金融庁の無登録業者情報更新・ECBの金利据え置き・日本6月CPIを並べた図

1. サクッと先週まとめ

① 金融庁、7月22日に無登録業者情報を更新

金融庁は7月22日、「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」を更新しました。

今回の7月掲載分には、インターネットを通じて店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたとして、MYFX Markets Pty Ltd等、Capital Crest Ltd、IS6 Technologies Ltdなどが掲載されています。金融庁の資料では、それぞれ「MYFX Markets」「Mirrox」「IS6FX」といったサービス名称も記載されています。

また、登録済み高速取引行為者であるQube Research & Technologies Singapore Pte. Ltd.の商号や登録番号を詐称していた「不明」の主体も掲載されました。警告対象はQube Research & Technologies Singapore Pte. Ltd.そのものではなく、その情報を詐称した別主体です。

② ECBは7月23日、主要政策金利を据え置き

欧州中央銀行(ECB)は7月23日の理事会で、主要3金利を据え置きました。

預金ファシリティ金利は2.25%、主要リファイナンス金利は2.40%、限界貸出ファシリティ金利は2.65%で維持されています。ECBは、エネルギー価格や中東情勢を巡る不確実性を引き続き注視するとしています。

③ 日本の6月CPI、総合は前年同月比1.7%上昇

総務省が7月24日に発表した6月の全国消費者物価指数は、総合が前年同月比1.7%上昇。生鮮食品を除く総合は1.6%上昇、生鮮食品とエネルギーを除く総合は1.7%上昇でした。

瀬戸:「金融庁、ECB、日本の物価。分野は違いますが、どれも今週につながるニュースですね。」

柏木:「そうですね。特に金融庁の更新は、海外FXやCFDを利用するときの確認方法を改めて考える材料になっています。」

2. 今週のメインニュース

今週のメインニュース|7月22日の金融庁による無登録業者情報の更新を解説するスタジオ

金融庁の7月22日更新――「登録番号がある」だけでは確認が終わらない

瀬戸:「では、今週のメインニュースです。北川さん、今回の金融庁の更新で特に気になるのはどこでしょう?」

北川直人:「今回、利用者目線で特に押さえておきたいのは二つあります。一つは海外所在の店頭デリバティブ関連事業者が新たに掲載されたこと。もう一つは、実在する登録済み事業者の商号や登録番号を詐称した事例が掲載されたことです。」

金融庁の7月22日更新では、次のような7月掲載分が確認できます。

  • MYFX Markets Pty Ltd、MYFX Group(Union of Comoros)、MYFX GROUP LIMITEDサービス名称として「MYFX Markets」と記載。
  • Capital Crest Ltd(キャピタルクレスト株式会社)サービス名称として「Mirrox、ミロックス」と記載。
  • IS6 Technologies Ltdサービス名称として「IS6FX」と記載。
  • 名称不明の主体Qube Research & Technologies Singapore Pte. Ltd.の商号や登録番号等を詐称したとして掲載。

柏木:「登録番号まで表示されていたら、それだけで本物だと思ってしまいそうです。」

北川:「そこが今回の重要なポイントです。画面に登録番号が書かれていることと、そのウェブサイトやSNSを運営している主体が実際の登録事業者本人であることは別問題です。」

金融庁は、FXやバイナリーオプションなどについて、日本居住者を相手方として金融商品取引を業として行う場合には、日本で金融商品取引業の登録が必要だと案内しています。また、登録業者の名称を騙る無登録業者にも注意するよう呼びかけています。

ここは言葉を分けて確認

今回の掲載について、本稿では「金融庁が無登録で金融商品取引業を行っているとして警告書を発出し、一覧に掲載した」と表現します。

金融庁自身も、掲載情報については警告時点の状況を示すものであり、必ずしも現在の営業状況を示すものではないと注意書きを付けています。したがって、本稿でも個別事業者について「詐欺である」「刑事上の有罪が確定した」といった別の判断まで広げて断定しません。

瀬戸:「利用者側では、具体的にどう確認すればいいでしょう?」

北川:「最低でも三段階で分けると分かりやすいです。」

今週の確認ポイント|正式商号と登録区分の確認、登録番号と運営主体の一致確認、登録確認と利用条件確認の分離を示す3段階の図

今週覚えておきたい3段階確認

  • 1. 名称だけでなく金融庁の登録情報を確認する 似た名前ではなく、正式商号と登録区分を確認します。
  • 2. 登録番号と運営主体が一致しているか確認する 登録番号をコピーして表示しているだけではないか、会社名、所在地、連絡先なども含めて確認します。
  • 3. 登録確認と利用条件確認を別々に行う 登録状況を確認したからといって、出金条件、KYC、手数料、取引条件まで確認済みになるわけではありません。利用規約や公式案内は別に確認する必要があります。

柏木:「“番号を見たから確認完了”ではなく、“誰の番号なのか”まで見るということですね。」

北川:「その通りです。そして登録の確認と、実際のサービス条件の確認も分けて考える。この二つを混ぜないことが大切です。」

3. ひと息リフレッシュ

ひと息リフレッシュ|90秒リセットを紹介するスタジオ

画面を見続けたときの「90秒リセット」

瀬戸:「ここで少し休憩しましょう。松岡先生、今日は何をやりますか?」

松岡健司:「今日は椅子に座ったままでできる、首・肩・手首と目線の簡単な切り替えです。無理に伸ばすのではなく、“同じ姿勢を一度やめる”くらいの感覚でいきましょう。」

今日の5ステップ

90秒リセット|操作を止める・肩を上げて戻す・画面から目線を外す・手首と指を動かすの5ステップ図解

STEP 1 手をキーボードやスマートフォンから離す

まず10秒だけ、操作を完全に止めます。

松岡:「はい、瀬戸さん。スマホ置いてください。」

瀬戸:「仕事中ですよ?」

柏木:「90秒くらい大丈夫です。」

瀬戸:「はい、置きました。」

STEP 2 肩をゆっくり上げて、ストンと戻す

力を入れすぎず、2~3回。

STEP 3 肩を小さく後ろに回す

大きく回そうとせず、気持ちよく動く範囲だけにします。

STEP 4 近い画面から目線を外す

窓の外や部屋の少し遠い場所など、画面とは違う距離へ目線を移します。

STEP 5 手首と指を軽く動かす

握る、開くを数回繰り返し、最後に一度ゆっくり息を吐きます。

瀬戸:「短いんですけど、仕事の区切りにはなりますね。」

松岡:「それで十分です。痛みが出る動き、強く反らす動きはしないでください。違和感がある場合は無理に続けないことです。」

柏木:「今日の一言は?」

松岡:「長く頑張る前に、短く姿勢を変える、です。」

4. 取引・業界チェック

取引・業界チェック|確認ポイントを説明するキャスター

BOは「新しい大ニュースがない週」こそ、基本確認を

森川真帆:「今週の取引・業界チェックです。今回確認した金融庁の7月20日から26日までの新着情報では、バイナリーオプション単独の大きな制度改正を示す新規発表は確認できませんでした。一方で、海外FX・CFDに関係する無登録業者情報の更新はありました。」

瀬戸:「BOのニュースがないから、何も確認しなくていいという意味ではないですよね。」

森川:「もちろんです。金融庁はバイナリーオプションについても、金融商品取引法上の店頭デリバティブ取引に該当し、日本居住者に対して業として提供する場合には登録が必要だと案内しています。」

BO・海外FX・CFD 共通チェック|運営会社の正式名称・登録状況・運営主体・出金条件と本人確認・問い合わせ先を並べた図

BO・海外FX・CFD 共通チェック

今週は次の5点を分けて確認しておきましょう。

  • 運営会社の正式名称
  • 日本における登録状況
  • サービス名と実際の運営主体の関係
  • 現在の出金条件・本人確認条件
  • 問い合わせ先と最新利用規約

柏木:「特に3番ですね。サービス名だけ知っていて、実際の運営法人は知らないというケースもありそうです。」

森川:「はい。今回の金融庁資料でもサービス名称と法人名が別々に記載されています。ブランド名だけで検索を終えず、運営主体まで見る癖をつけておきたいところです。」

また、登録状況と出金条件は別の確認項目です。

「登録を確認した」ことだけを理由に、出金条件や本人確認、手数料等まで問題がないと判断するのではなく、利用時点の公式規約を確認してください。

5. マネーブリーフィング

先週はECBと日本CPI、今週はFOMCと日銀へ

マネーブリーフィング|FOMC・日銀会合・米GDPなど今週の主な予定を示すスタジオ

瀬戸:「高瀬さん、今週は中央銀行の予定が重なっていますね。」

高瀬亮:「はい。まず先週からつなげて見ていきましょう。」

欧州:ECBは金利据え置き

7月23日のECB理事会では主要3金利が据え置かれました。ECBは特定の今後の金利経路を事前に約束せず、データと会合ごとの判断を続ける姿勢を示しています。

日本:6月CPIは総合1.7%

7月24日に発表された全国CPIでは、総合が前年同月比1.7%、生鮮食品を除く総合が1.6%、生鮮食品とエネルギーを除く総合が1.7%上昇しました。

柏木:「そして、ここから今週ですね。」

米国:7月28~29日にFOMC

米連邦準備制度の公表日程では、FOMCは7月28日・29日に開催予定です。

日本:7月30~31日に日銀金融政策決定会合

日本銀行は7月30日・31日に金融政策決定会合を予定しています。日銀の公表スケジュールでは、7月31日に「経済・物価情勢の展望」の基本的見解も予定されています。

米国:7月30日に4~6月期GDP速報

米商務省経済分析局(BEA)は7月30日に、2026年4~6月期GDPの速報値を公表する予定です。6月分のPersonal Income and Outlaysも同日に予定されています。

日本:7月31日は国内統計も集中

7月31日には、東京都区部の7月CPI速報、6月労働力調査、6月鉱工業生産速報など、国内統計の公表も予定されています。

瀬戸:「かなり詰まっていますね。どれを見れば相場が上がるとか下がるとか……。」

高瀬:「そこは先に決めないことです。政策決定だけでなく、声明文、説明、経済データなど複数の情報が同じ週に出ます。ひとつの数字だけから市場方向を断定するのではなく、まず発表日程と実際の内容を確認しましょう。」

柏木:「今週は“予想する週”というより、“予定を忘れずに確認する週”と覚えておくとよさそうですね。」

6. やさしい生活・資産メモ

やさしい生活・資産メモ|今週の暮らしとお金のポイントを話すキャスター

NISAの「残り枠」は、使い切らなければいけない金額ではありません

柏木:「7月も終盤です。年の後半になると、“今年のNISA枠がまだ残っている”という言葉を目にすることが増えてきます。」

現在のNISAは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円で、併用すると年間最大360万円です。

生涯を通じた非課税保有限度額は合計1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円まで。非課税保有期間は無期限です。

瀬戸:「年間360万円と聞くと、“年末までに全部使わなきゃ”みたいに感じてしまう人もいそうですね。」

柏木:「でも360万円はあくまで制度上の年間上限です。利用者全員がそこまで投資しなければならないという制度ではありません。」

さらに、NISA口座で保有している商品を売却した場合、売却した商品の簿価、つまり取得金額分の総枠が翌年以降に再利用可能となります。

一方で金融庁も、NISAで商品を売却したからといって「損益がなくなるわけではない」と明記しています。NISAは税制上の非課税制度であって、元本保証の仕組みではありません。

NISAの「残り枠」|年間投資枠は最大360万円・非課税保有限度額1,800万円・売却分の総枠は翌年以降に再利用可能を示す図

今日の資産メモ

  • 年間360万円は「上限」
  • つみたて投資枠と成長投資枠は役割を分けて確認
  • 売却した簿価分の総枠は翌年以降に再利用可能
  • NISAでも価格変動による損失はあり得る

瀬戸:「数字を見たときに、“上限”なのか“必要額”なのかを分けるだけでも分かりやすくなりますね。」

柏木:「制度の数字は、意味までセットで確認しましょう。」

7. トレーダーの休憩室

深夜の経済イベント、「見る時間」と「休む時間」を先に分ける

瀬戸:「今週は海外の金融政策イベントもあります。浅井先生、気になって夜まで情報を見続けてしまう人もいそうですよね。」

浅井由美:「そうですね。今日は市場の話ではなく、“情報を見る時間の区切り方”を考えてみましょう。」

深夜イベントとの付き合い方|リアルタイムで見る必要の判断・終了時間の設定・SNSの更新を止める・一行メモで終えるの4チェック図

今夜、経済イベントがあるときの4つのチェック

  • 1. 本当にリアルタイムで見る必要があるか決める 朝に公式発表を確認しても問題ないなら、無理に深夜まで待たないという選択肢もあります。
  • 2. 見る場合は終了時間を先に決める 「ニュースがなくなるまで」では終わりません。確認するものを決めておく方が区切りを作りやすくなります。
  • 3. SNSを延々と更新し続けない 公式発表を確認した後、次々とコメントを追い続けると、いつ終わればいいのか分からなくなります。
  • 4. 最後に一行だけメモして終了する 「公式声明を確認」「明日もう一度読む」など、次に確認することだけ残して画面を閉じます。

柏木:「“全部理解してから寝よう”とすると、なかなか終われなさそうですね。」

浅井:「そうなんです。翌日の生活予定があるなら、情報を追うことと休むことの優先順位を自分で決めておくことが大切です。」

瀬戸:「相場が気になると、ついつい“あと5分だけ”が続きますからね。」

浅井:「その5分を始める前に、今日はどこで終わるか決めておきましょう。」

今日の一言:情報には終わりがなくても、自分の一日には終わりを作る。

8. タイアンだより

タイアンだより|2026年7月24日08:00~7月27日09:00の回線増設期間の案内図

7月27日9:00まで回線増設期間の案内

タイアンブリッジの公開サイト上では、2026年7月24日(金)08:00~7月27日(月)09:00を回線増設期間として案内する表示が確認できます。作業完了後、順次案内するとしています。

本稿の調査基準時刻は7月27日06:30のため、公開時刻との関係では、本日9:00までは最新のサイト表示を確認してから問い合わせ・利用を行うのが分かりやすいでしょう。

瀬戸:「今日はちょうど切り替えの朝なんですね。」

柏木:「はい。終了予定時刻を過ぎた場合でも、実際の完了状況はサイト上の最新案内を確認してください。」

クロージング

クロージング|今週のポイントをまとめる二人のキャスター

瀬戸:「それでは、今週のポイントをまとめましょう。」

まず金融庁の7月22日更新です。

海外FX・CFDなどを確認するときは、表示されている会社名や登録番号を見るだけでなく、そのサイト・SNSの運営主体と本当に一致しているかまで確認すること。

次に今週の経済日程です。

FOMCが7月28~29日、日銀金融政策決定会合が7月30~31日。そのほか米GDPや日本の物価・雇用・生産統計も予定されています。

一つの発表だけで取引方向を決めつけるのではなく、まず公式発表を確認しましょう。

そしてタイアンブリッジでは、本日7月27日9:00まで回線増設期間の案内が出ています。利用前に最新表示をご確認ください。

柏木:「“登録”“利用条件”“経済日程”をそれぞれ別々に確認する。今週はこの三つを覚えておきたいですね。」

瀬戸:「今週も、急いで答えを決める前に、まず公式情報から確認していきましょう。」

瀬戸:「それでは、また来週!」

瀬戸・柏木:「それでは、タイアンみてね!」

今週の確認スケジュール

日付主な予定確認ポイント
7月27日(月)タイアンブリッジ回線増設期間 09:00終了予定実際の完了状況は最新の公式表示を確認
7月28~29日米FOMC政策決定と声明内容を確認
7月30日米4~6月期GDP速報、6月Personal Income and Outlays結果を事前予想と混同しない
7月30~31日日本銀行 金融政策決定会合決定内容・展望レポートを確認
7月31日東京都区部7月CPI速報物価の最新動向を確認
7月31日日本6月労働力調査雇用状況を確認
7月31日日本6月鉱工業生産速報生産活動を確認
FOMCの日程はFRB、日本銀行会合は日本銀行、米GDPはBEA、日本の統計予定は総務省・経済産業省の公式情報を基準にしています。

出典・検証表

No.出典今号で確認した内容
1金融庁「新着情報一覧(令和8年)」7月22日の無登録業者情報更新
2金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」MYFX Markets関連、Capital Crest、IS6 Technologies、商号等詐称事例
3金融庁「詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!」FX・BO等の登録確認、登録業者名を騙る事例への注意
4金融庁「バイナリーオプション取引にあたってご注意ください!」BOと金融商品取引業登録の関係
5ECB Monetary policy decisions, 23 July 2026主要3金利据え置き
6総務省統計局「2026年6月分 全国CPI」総合1.7%、生鮮除く1.6%等
7Federal Reserve FOMC calendar7月28~29日FOMC
8日本銀行「金融政策決定会合の運営」7月30~31日会合予定
9U.S. BEA Release Schedule7月30日GDP速報等
10金融庁 NISA特設サイト年間投資枠、非課税保有限度額、売却後の枠再利用
11Taian Bridge 公開サイト7月24日08:00~7月27日09:00の回線増設案内

ご利用にあたって

本記事は、市場・制度に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品、取引方法、事業者の利用を推奨するものではありません。制度、取引条件、入出金方法、本人確認、手数料などは変更されることがあります。サービスを利用する際は、必ず各事業者および関係機関の公式情報をご確認ください。金融商品には損失が生じる可能性があります。ご自身の状況に応じて、無理のない範囲で判断してください。

記事で触れた市場の値動きはグローバルチャートで確認できます。指標発表の前に何を見るかは中級ガイドの経済指標の回で扱っています。

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