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楽天証券株式会社の会社情報

情報確認日:2026年9月10日

ブランド名: 楽天証券
運営会社: 楽天証券株式会社(Rakuten Securities, Inc.)
公式サイト: 楽天証券 公式ホームページ

本ページは公式サイトの公開情報を整理した会社情報資料です。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係を示すものではありません。

楽天証券の現在の公式資料では、同一の運営会社である楽天証券株式会社が、外国為替証拠金取引の「楽天FX」、店頭通貨バイナリーオプションの「らくオプ」、CFDサービスの「楽天CFD」などを案内しています。また、楽天MT4および楽天MT4CFDについても、それぞれ別の取引説明書・規定が公開されています。以下では、サービスごとの条件を混同しないよう区別して整理しています。

会社・登録情報

項目公式資料で確認した内容
商号楽天証券株式会社
英文社名Rakuten Securities, Inc.
本店所在地東京都港区南青山2-6-21
設立1999年3月24日
現在の商号への変更2004年7月に「楽天証券株式会社」へ商号変更
金融商品取引業者登録関東財務局長(金商)第195号
事業区分第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業
取扱分野バイナリーオプション、FX、CFDほか

会社概要では、本店所在地、設立日、金融商品取引業者登録番号などが公開されています。公式沿革では、1999年6月にインターネット証券取引サービスを開始し、2004年7月に現在の商号へ変更したことが確認できます。

主なサービスの沿革

公式沿革では、2003年7月に外国為替証拠金取引「マーケットFX」、2008年5月に「楽天FX」、2020年9月にバイナリーオプション「らくオプ」、2023年1月に「楽天CFD」のサービス開始が案内されています。

バイナリーオプション「らくオプ」

「らくオプ」は、通貨を対象とした店頭バイナリーオプションです。公式取引ルールでは、ラダー型・ヨーロピアンタイプとして案内されています。

項目確認内容
商品店頭通貨バイナリーオプション
サービス名らくオプ
オプションタイプラダー型・ヨーロピアンタイプ
対象通貨ペアUSD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、EUR/USD
注文成行注文。新規購入と購入済みオプションの売却
取引単位1枚
1枚当たりペイアウト1,000円
1枚当たり購入価格最大999円
1回の注文上限200枚
1回号の上限全通貨ペア合計1,000枚
通常取引時間月~金 9:20~翌5:20(日本時間)。米国夏時間中は1時間繰り上げ
回号1日10回、各2時間
取引手数料無料
入金楽天FX口座かららくオプ口座へ振替
口座開設知識確認テストあり

購入のみから取引を開始する仕組みで、購入金額が最大損失額となることも公式ルールで案内されています。取引手数料は無料とされていますが、オプション価格には会社側のリスクプレミアム等が含まれる仕組みです。

楽天FX

楽天FXでは、公式の通貨ペア一覧で38通貨ペアが案内されています。楽天FXと楽天MT4は公式の取引説明書でも別サービスとして整理されています。

項目確認内容
主なサービス楽天FX、楽天MT4
楽天FXの通貨ペア38通貨ペア
個人口座の最大レバレッジ最大25倍
楽天FX取引手数料無料
その他の取引コストスプレッドあり
楽天FXの取引ツールマーケットスピードFX、楽天FX-WEB、iSPEED FX
入金方法FXリアルタイム入金、FXらくらく入金、総合口座からの振替など
FXリアルタイム入金・FXらくらく入金の最低入金額1,000円
出金登録済み金融機関へのFX出金・FXらくらく出金
入出金手数料対象の公式入出金サービスでは無料と案内

1,000円という金額は「FXリアルタイム入金」「FXらくらく入金」の最低利用金額として確認したものであり、楽天証券全サービス共通の最低初回入金額を意味するものではありません。

CFD

楽天証券では「楽天CFD」と「楽天MT4CFD」が別サービスとして案内されています。以下の銘柄数・取引条件は楽天CFDについて確認した内容であり、楽天MT4CFDの条件とは合算していません。

項目楽天CFDで確認した内容
株価指数CFD42銘柄
商品CFD19銘柄
バラエティCFD米国VI 1銘柄
株式CFD51銘柄
最低取引数量各銘柄1ロット
株価指数CFD証拠金率10%(最大10倍相当)
商品CFD証拠金率5%(最大20倍相当)
バラエティCFD証拠金率20%(最大5倍相当)
株式CFD証拠金率20%(最大5倍相当)
取引手数料無料
注文方法スピード、成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFD-OCO、全決済など
取引ツール楽天CFD-WEB、iSPEED、MARKETSPEED II
入金総合口座から楽天CFDマスター口座へ振替

楽天CFDマスター口座へ銀行から直接入金する方式ではなく、楽天証券の総合口座から資金を振り替える仕組みが案内されています。スプレッドや金利・価格・配当相当額などは取引条件に応じて発生する場合があります。

お問い合わせ

FX・CFDに関する公式問い合わせ窓口では、次の電話番号と受付時間が案内されています。

公式サポートページでは電話のほか、AIチャット、オペレーターチャット、問い合わせフォーム、FAQも案内されています。オペレーターチャットには時間帯・取扱分野ごとの制限があるため、すべての時間帯でFX・CFD対応が行われているとはしていません。

日本居住者・海外居住者に関する案内

楽天証券は、海外居住者について「総合取引口座の開設は承っていない」と案内しています。また、海外転勤などで非居住者となる場合、FX・バイナリーオプション・CFDなどについて保有・取引不可とする取扱いが公開されています。

これは日本が同社の「主要顧客市場」であることを示す資料として使用したものではありません。日本居住者であっても、各口座・商品に定められた申込条件や審査等を満たす必要があります。

公式サイトから確認できた公式チャンネル

楽天証券の公式サイトでは、LINE、Facebook、X、YouTube、Instagram、TikTokへの公式導線が確認できます。また、投資情報メディア「トウシル」も楽天証券の公式サービスとして案内されています。

金融庁登録一覧の別途確認

楽天証券公式サイトでは「関東財務局長(金商)第195号」と記載されています。

これとは別に、金融庁が2026年7月31日現在として公開している「金融商品取引業者登録一覧」でも、楽天証券株式会社と「関東財務局長(金商)第195号」の掲載を確認しました。

この確認は、公開登録一覧に会社名と登録番号が掲載されていることを確認したものです。会社やサービスの安全性、財務健全性、または個々の利用者が各サービスを利用できることを保証するものではありません。

掲載情報について

本一覧および各会社情報ページは、各社の公式サイトで公開されている情報を、記載の情報確認日時点で整理したものです。掲載されていること自体は、タイアンブリッジとの提携関係、当該会社の推奨、または安全性の保証を意味しません。

掲載情報は、確認日以降に変更・更新されている場合があります。最新の会社情報や利用条件は、各社の公式サイトでご確認ください。公式サイトの記載を確認できなかった情報は、推測で補っていません。

登録情報は基本的に会社公式サイトの記載に基づいています。本件の金融商品取引業者登録については、金融庁の公開登録一覧でも会社名と登録番号の掲載を別途確認しました。この確認は登録一覧への掲載確認であり、安全性や各サービスの利用可否を保証するものではありません。

03-5288-5187